京都府議会議員(西京区) 畑本久仁枝 畑本久仁枝の公式Facebook 畑本久仁枝の公式インスタグラム

畑本京都府議会議員

2020-07-01:

令和2年6月の定例府議会におきまして、補正予算案が成立いたしました

令和2年6月の定例府議会が6月11日〜6月30日の日程にて行われました。

2月の定例会以降、4月臨時会及び5月臨時会において、新型コロナウイルス感染症対策として、医療・検査体制の確保や厳しい状況にある京都経済への対応、府民生活の安心・安全等の対策につきまして毎月補正予算の審議が続いておりました。

6月の定例会では、国の第二次補正予算も最大限に活用し、新型コロナウイルス感染拡大の第2波・第3波への備えとWITHコロナ社会への対応を実践化するために必要な予算を緊急的に編成いたしました。

新型コロナウイルス感染症につきましては、感染拡大防止の取組みを進めるとともに、第2波・第3波への備えを万全にしつつ、同時に社会経済活動レベルを徐々に上げていく重大な局面に立っております。




6月補正予算では、感染拡大防止の取組みに必要な医療・検査等の体制整備、 緊急事態宣言
の影響を踏まえた事業者・府民・子どもに対する支援を強化するとともに「WITHコロナ」・「POSTコロナ」社会における戦略的施策に手を打つなど、緊急対策を講じて参ります。




令和2年度6月の補正予算額は約711億9千万円です。

第2波・第3波に備えた医療・検査体制整備をより一層強化し、感染拡大防止に努めます。また、医療従事者支援や社会福祉施設等の感染拡大防止対策への支援を行って参ります。




京都経済を支える事業者・雇用対策としましては新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受けた中小企業や離職を余儀なくされた人への経済対策や、担い手不足に悩む福祉や農林業などへの再就職への流れをつくることで事業者側の支援にもつなげて参ります。




府立学校の臨時休業より授業が再開した学校において、児童・生徒の学習保障と感染症対策のために人的・物的両面から学校教育活動を強化いたします。




府民生活の安心・安全を守るための支援や取り組みの強化を行います。
さらに、安心・安全を最優先とした「新しい観光スタイル」の取り組みを支援いたします。

宿泊施設などにコロナ対策を証明するステッカーを配布するほか、様々なキャンペーンやにぎわい回復の為のプロモーションを行い、安心・安全な京都観光を展開して参ります。




WITHコロナ・POSTコロナにおける戦略的施策として京都府WITHコロナ・POSTコロナ戦略検討チーム(仮称)を早急に編成し、外部の知見を最大限活用し、 WITHコロナ・POSTコロナ社会を見据えた戦略の策定を行って参ります。

詳細は京都府ホームページでご覧いただける他、府政報告ビラも新聞折込する予定です。
京都府ホームページの令和2年度6月補正予算案概要はこちら
6月補正予算案概要PDFはこちら

今後は、引き続き感染拡大防止対策の充実に努め、第2波・第3波への備えを万全を期すとともに、私たちの社会経済活動を段階的に取り戻していく必要があります。

新型コロナウイルスの存在を前提とする「WITHコロナ」における社会変革を「POSTコロナ」に繋げ、次代を見据えた京都の社会経済活動のあり方を府議会の皆様、府民の皆様とともに描いてまいりたいと考えております。

▼6月補正予算案に関してのニュース
毎日新聞:新型コロナ 6基金12億円取り崩す 京都市、第4次補正予算案発表
日本経済新聞:京都市、コロナ離職者雇用で10万~30万円 事業者に

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