京都府議会議員(西京区) 畑本久仁枝 畑本久仁枝の公式Facebook 畑本久仁枝の公式インスタグラム

畑本京都府議会議員

2020-08-08:

2020年8月の府政報告:6月補正予算では「WITHコロナ」「POSTコロナ」のための支援強化・緊急対策を講じることが決定されました。

6月補正予算では、必要な医療・検査などの体制整備、緊急事態宣言の影響を踏まえた事業者・府民・子ども に対する支援を強化「WITHコロナ」・「POSTコロナ」社会へ国の2次補正も活用し緊急対策を講じることが決定されました。

今回の皆さまへの報告では医療についての補正予算決定事項を抜粋しお伝えいたします。

第2波・第3波に備えた 体制整備について

◆入院病床/宿泊療養/検査体制について
入院病床については、第1波最大確保数431床から縮小期は地域医療確保のため210床へ。 再び再拡大期に最大確保数へ拡大させます。また、確保中の宿泊療養施設338室を現在は維持し、検査体制(670件/日)の確保と医療・検査体制の経費を年度末まで計上し、第2第3波に備えます。

◆医療提供体制の確保と医療従事者支援について
空床確保と生体情報モニターなどの設備整備、救急・周産期医療機関の感染防止対策や簡易ベッドなどの設備整備を支援いたします。妊婦PCR検査費用の助成や保健師による寄添い支援なども含め、第2波に備えた医療資材と宿泊療養体制の確保、医療従事者支援として国制度による慰労金の給付。応援基金による受入病院に対する応援金の支給を行っていきます。

◆PCR検査体制確保・抗原検査キットの備蓄について
PCR検査試薬の購入や公費負担、医療従事者の感染リスクを考え唾液によるPCR検査を導入します。

◆医療従事者の抗体検査の実施について
医療従事者(約1,000人)の抗体検査を実施します。

◆社会福祉施設等の感染拡大防止対策への支援について
感染予防・拡大防止の知識面での課題を解消し、クラスターの発生を防ぎます。また、感染症対策マニュアルの改定と研修の実施、使用する簡易居室の整備、衛生用品などの費用支援、慰労金の給付。クラスター発生時には施設内感染専門サポートチームが支援します。

詳細は京都府ホームページでご覧いただけます。
京都府ホームページの令和2年度6月補正予算案概要はこちら
6月補正予算案概要PDFはこちら

令和2年の夏はコロナ禍で迎えることになります。
第2波が心配される中で「GoToトラベル」が22日から開始され、政府の発表する情報に各地方は都度の対応が迫られることになりますが、マスク・手洗い・うがい、3密、ソーシャルディスタンスの新しい生活様式の下で、夏の休日をお過ごしください。

コロナと夏の暑さに負けない体力づくりで自己免疫を高めて自愛ください。

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